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ベッキー、復帰後初の映画出演「私でいいのかな?」 “忍者”姿お披露目

 タレントのベッキー(32)が、アイドルグループ・こぶしファクトリー主演の映画『JKニンジャガールズ』(夏公開)に出演していることが18日、わかった。休業から復帰後、初となる映画出演を喜びつつ「『こんな状況の私でいいのかな?』という思いもありました」と心境を吐露。「怒ったり怒鳴ったりするシーンが多いので、『ベッキー変わったな』と思われるかもしれませんが、あくまで役ですので(笑)」と話している。

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 舞台化もされる同作は、忍者の末裔である女子高生“JKニンジャガールズ”が悪と戦うコメディー。ベッキーはJKニンジャガールズの敵となる親父4人組・忍者オヤジーズの教官サリー役で出演。関西弁で怒鳴ったりもするサディスティックな女ボスという役どころで、鞭を持った“忍者姿”を披露している。

 当初はオファーに心配する気持ちもあったが、忍者オヤジーズ役で出演する温水洋一らとの共演を振り返り「大好きなコメディーですし、共演の忍者オヤジーズの方々が優しくて、最初にリハーサルに合流したときに、『待ってました!』と言ってくださったことが、とても印象に残っています」と感謝。

 映画は2014年の『エイトレンジャー2』以来となり、「普段とは違う人になりきれるという意味でも、お芝居は楽しいと改めて思いました。この映画に出させていただいたことに感謝しています」と喜びを伝えている。

 プロデューサーを務める栗原美和子氏(共同テレビ)は、休業中のベッキーを心配していたといい、「久しぶりに元気な顔を見られたときは、本当に安心しました」とコメント。役のイメージは「タイムボカンのマージョ様みたいな感じ」だといい、「NEWベッキーにしかできない魅力的な女ボスに仕上がったと思います」と太鼓判を押している。

 映画公開に先駆けて、ベッキーのインタビューを含めた映画告知動画が、ハロー!プロジェクト公式HP内YouTube「こぶしファクトリーチャンネル」(https://www.youtube.com/c/kobushifactory/)で公開された。



関連写真

  • 映画『JKニンジャガールズ』出演するベッキー
  • 映画『JKニンジャガールズ』に出演するこぶしファクトリー&ベッキー
  • 映画『JKニンジャガールズ』より

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