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人気漫画『BRAVE10』舞台化 原作者・霜月かいり氏「心配なのは六郎の袴」

 2007年にドラマCD化、12年にテレビアニメ化された漫画家、霜月かいり氏の『BRAVE10』(ブレイブテン)が、今夏、舞台化される。『戦国 BASARA 乱・世・乱・舞』や『魔界医師メフィスト』などを手がける霜月氏が描く真田十勇士の物語。

 信ずるべき道を見いだせずに生きていた若き伊賀の忍者・ 霧隠才蔵と、徳川家康の手の襲撃者に社のすべてを焼かれ、信州の真田幸村を頼ろうとしている出雲の巫女・ 伊佐那海 (イサナミ)との出会いから物語が始まる。幸村のもとに集った超人的な忍術の使い手、猿飛佐助や海野六郎らと共に、霧隠才蔵も真田十勇士の一人として伊佐那海の持つ奇魂(くしみたま)を狙う者たちと戦う。

 原作は、漫画誌『コミックフラッパー』(メディアファクトリー)の2006年11月号から2011年1月号まで連載。終了後もファンからの熱い声を受け、スピンオフ作品が展開されるなど、シリーズを通して根強い人気を誇る。スピンオフ『BRAVE10〜戯〜』は、きょう14日発売の『月刊コミックジーン』2月号(同)で最終回を迎えた。

 舞台化決定を受けて霜月氏の描きおろしイラストとコメントも到着。

 「この度『BRAVE10』の舞台化のお話をいただきまして、とても驚き、またとても光栄でございます。才蔵や伊佐那海、十勇士のみんなが舞台上で見られる機会に恵まれるとは思いもしませんでした。舞台『BRAVE10』、どうぞよろしくお願い致しますー! 心配なのは六郎の袴です。 霜月かいり」

 キャストは、近日発表予定。



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