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廣瀬智紀&青木玄徳、バディ役で“相思相愛”「嫌いになる要素がない」

 俳優の廣瀬智紀(29)、青木玄徳(29)が15日、東京・よみうり大手町ホールで行われた映画『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。』(3月4日公開)の完成披露イベントに出席した。

 同作は、紅伊探偵事務所の2代目所長で風変わりな探偵・紅伊玲二(廣瀬)が、相棒の藍彰二(青木)と共に難事件に挑む姿を描く。青木は「現場がすごくアットホームだった。いろいろなセットがあって、レトロな雰囲気でこだわりが強い」と撮影を振り返った。

 今回が初共演の2人。廣瀬は「青木くんと最初(の共演)から深く関わる役でよかった」とバディ役に手応えをにじませ「クールでキザなキャラクターだと思っていたけど、出会った時からキャラが違う!って思いました。歩き方が“雄”の感じがしてギャップを感じた」と裏話も披露して笑わせた。

 一方の青木は廣瀬に対して「クールで気難しい人」をイメージしていたというが、実際は真逆の“天然”タイプだったと告白。「初対面くらいからイジりたい!と。最初の数日間は我慢しましたけど」と笑顔で回顧し「すごく優しくて怒ったところも見たことがなくて、嫌いになる要素がない」と人柄を絶賛。2人の“相思相愛”ぶりに女性ファンも大喜びだった。



関連写真

  • 映画『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。』で相棒役を演じる(左から)青木玄徳、廣瀬智紀 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『探偵は、今夜も憂鬱な夢を見る。』は3月4日公開

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