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脳梗塞のラモス瑠偉「意識もはっきり」 長女・ファビアナさんが報告

 脳梗塞と診断され、一時活動を休止しているサッカー元日本代表MFのラモス瑠偉氏(59)のブログが3日更新され、長女・ファビアナさんが代筆する形でラモス氏の経過を報告した。

 ファビアナさんは「脳梗塞と診断されてから5日経ちますが日に日に意識もはっきりとしており、様々な症状の改善も見られ、回復へと前向きに向かっております」と報告。寄せられた応援メッセージへの感謝し「まだまだ再発や失血などの危険性もあり、2週間ほどは気が抜けない状況です」と経過を慎重に見守っていくことも明かした。

 続けて「川淵チェアマンを始めサッカー会の各関係者の皆様、日本だけではなくブラジルからもジーコさんやロマーリオさん、書ききれないほどたくさんの方々より『応援してる』『また一緒にピッチに立ちたい』『ピッチに立ってる姿を見たい』等励ましの応援メッセージを頂きました」と重ねて周囲のサポートに感謝。

 最後は「本当に皆様の想いが、祈りが、父の力になっております。1日でも早く皆様に元気な姿を見せられるよう必死に戦い、頑張っております。1月4日にまた重要な検査がございます。どうか皆様応援宜しくお願い致します」と呼びかけている。

 ラモス氏は、現役時代にブラジルから日本に帰化し、ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)や日本代表などで活躍。2014年からJ2岐阜の監督を務めていたが、今季7月に成績不振で解任された。



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