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チュート・徳井、2017年も「結婚はまだええかな」

 プライベートでもシェアハウスをするくらい仲が良いチュートリアル徳井義実スピードワゴン小沢一敬が、ゲストの哀しみエピソードをシェアして、笑いに変えるスペシャル番組『徳井・小沢の哀しみシェアハウス〜人生こんなハズじゃなかったのに!〜』がABCで1月1日(後11:25〜深0:25※関西ローカル)に放送される。

 「この年齢になっても独り身だとは思わんかったなぁ」としみじみ語る徳井に対して、「子どもは7人いて、それぞれに虹色の名前を名付ける予定だった」とまだ名付けることのない7人分の子どもたちの名前を愛おしそうに語る小沢。収録後、2017年の抱負を聞かれ、小沢の「結婚しちゃう?」という振りに、徳井は「なんやろう…結婚はまだええかな(笑)。週に3回くらい家に来てくれる女の子と知り合うことですかね」と本音(?)。小沢は「抱負って“負けを抱く”と書くでしょう。負ける気ないから」と強気なことを言って、すぐさま「どうしよう」と後悔していた。

 「人生こんなハズじゃなかった」と、正月からしみじみ話す2人のもとに最初にやって来るのは、元プロ野球選手・中村紀洋。ドラフト4位で近鉄バファローズへ入団した中村は、日米6球団でプレーし、ホームラン王1回、打点王2回、2000本安打など数々の記録を残している。

 そんな中村の“哀しみ”は、「会ったこともない方々に、勝手にコワイ人だと思われすぎてしまって…。まったく話をしてくれない」こと。かつての中村は、金髪にサングラス、仏頂面で近寄りがたいオーラを出しまくっていた。しかし、「これにはワケがあったんです」と、コワモテ・コーディネートでヒールを演じなければいけなかった事情を明かす。さらに、「5億円から400万円 税金地獄の哀しみ」、「3度の浪人生活 戦力外薄々分かる哀しみ」も吐露。マスコミで報じられる中村のヒールな印象とは真逆の、優しい人柄が浮かび上がってくる。

 2組目のゲストはスリムクラブ。2010年の『M-1グランプリ』で2位を獲得して注目を集めるも、その後すぐに低迷。再起を誓った今年の『M-1グランプリ』では、決勝に進出するも結果は9組中7位。真栄田賢は「2016年の『M-1』は優勝するつもりで懸けていた。こんなハズじゃなかったですもん…」と正月を迎えても、まだM-1で敗れたショックを引きずっている様子。

 そんなスリムクラブには「ネタ合わせに関する哀しみ」があるのだとか。真栄田は相方の内間政成について、「精神的に弱くて…漫才の台本は覚えても、アドリブが一切できない」と暴露。本番前、ネタ合わせよりも「内間の心のカウンセリング」に時間が取られてしまうという。2016年の『M-1グランプリ』決勝直前の”カウンセリングの様子”がVTRで流れると「これは見たらアカンもんを見てもうた」と徳井は愕然。小沢も「当日にこんなことをしていたんでは、優勝できないよ」と驚くばかりだった。

 哀しみを吐き出した真栄田は「M-1敗戦の傷は癒やされました。今年(2017年)のM-1にも挑戦して今度は必ず優勝します」と語気を強めると、内間も「僕は真栄田の作った漫才がやっぱり好きなんです。いま、ようやくスタートラインに立てたと感じているので、今年は僕も変わりたい」と決意を新たにしていた。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」



関連写真

  • 『徳井・小沢の哀しみシェアハウス〜人生こんなハズじゃなかったのに!〜』ABCで1月1日放送(C)ABC
  • 元プロ野球選手の中村紀洋がゲスト出演(C)ABC
  • スリムクラブ(C)ABC

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