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小日向文世、俳優人生40年で初の国際映画祭「来てよかった」

 第1回マカオ国際映画祭が13日に閉幕。コンペティション部門の受賞結果が発表され、日本映画で唯一、同部門に選定されていた『サバイバルファミリー』(2017年2月11日公開)は受賞を逃した。

 俳優人生40周年で初の国際映画祭参加となった主演の小日向文世矢口史靖監督は現地入り。レッドカーペットとワールドプレミア上映の舞台あいさつに登壇した。上映後のステージで小日向は「こんなに反応がはっきりと出るとは思いませんでした。まずはほっとしています。監督の脚本を読んだときの感想が観客にもストレートに伝わっていると感じました。あたたかい拍手を受け、来てよかったと思いました。この瞬間が一番嬉しいです」。

 矢口監督は「日本文化のなかの細かいネタが多い作品なので、海外のお客様に伝わるのか心配していましたが、こちらが反応して欲しいネタには100%笑ってくださいました。お客様の反応が素晴らしかったので、自信をもって日本に帰ることができます」と力強くコメントした。

 同作は、原因不明の「電気」消滅によって不自由な生活を強いられる一家のサバイバルライフを描く。



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