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「ご長寿早押しクイズ」が14年ぶり復活 鈴木史朗アナが司会続投

 1992年から2014年9月まで、22年続いたTBS系バラエティ『さんまのスーパーからくりTV』の名物コーナー「ご長寿早押しクイズ」が14年ぶりに復活することが9日、明らかになった。『爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ2016』(TBS系)と題して29日(後6:30)に放送される。同日、都内で行われた収録後、司会を務める鈴木史朗アナ(78)が囲み取材に対応し感想を語った。

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 番組初期から2002年までの約8年間にわたって断続的に放送され、人気を博していた同クイズコーナー。ご長寿(解答者)たちの珍解答や珍言動はもちろんのこと、淡々と進行する鈴木アナとの掛け合いが話題となっていた。

 これまで過去VTRを紹介されることは多かったが、14年ぶりにコーナーの進行を務めた鈴木アナは「一種のライフワークでした」と当時を回顧しつつ「(復活と聞いて)びっくりしたね、やるの? って。この歳になると体力的に厳しくて長時間のワークができなくなる」と苦労をポツリ。

 この日の収録でもやはり珍解答の応酬となり「自分でもわからなくて、とにかく一生懸命にやった。すごい解答が出るとさすがだなって。基本はお年寄りに敬意を表する。でも我慢できずに笑ってしまいましたね」と笑顔で話した鈴木アナ。「自分も解答者になったらそうなるのかなって思いましたね」と自虐交じりに語り、笑わせた。

 続けて「作っていない素直な笑いがいい。やってよかったな」と感慨深げに手応えをにじませた。冗談交じりに収録の苦労を話していたが、最後には「自分の体力の続く限りやっていきたい」と言葉に力を込めていた。

 番組ではそのほか、「ご長寿早押しクイズ」をはじめ「“孫に教わったJ-POP”のど自慢」など、さまざまな企画で明るく、パワーのあるご長寿たちにスポットを当てる。



関連写真

  • 名物コーナー「ご長寿早押しクイズ」で司会を務める鈴木史朗 (C)ORICON NewS inc.
  • TBS系バラエティ『さんまのスーパーからくりTV』の名物コーナー「ご長寿早押しクイズ」が14年ぶりに復活 (C)ORICON NewS inc.

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