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松本人志、元ほっしゃん。星田の引退発言イジる 年末『ガキ使』の“引き際”は…?

 お笑いコンビ・ダウンタウン松本人志(53)が7日、都内で行われた日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の大みそか年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』(後6:30〜前0:30)記者会見に出席。昨年の同特番の会見でシリーズ卒業をほのめかしていたが、この日は一転して「本当は去年で辞めるって言っていたんですが、皆さんの熱いご要望ということでやってみようと。まぁ、ほっしゃん。みたいになってしまったんですが」と後輩芸人の話題に絡めて、シリーズ継続を宣言した。

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 同席したココリコ月亭方正(48)が「その日のうちに(引退を)撤回して『何で言うたんや』っていう感じですけど」と合いの手を入れると、松本も「僕も全くわかっていないので、このあと会社の人間に聞いてみたいと思います」とコメント。騒動をイジりながらも「名前を変え始めた頃から、ちょっとおかしかったんですけどね…」と優しく気遣った。

 今回で11年目に突入する、大みそか恒例の“笑ってはいけないシリーズ”。今年は「新人科学研究員」に扮して様々なトラップに挑んでいるが、松本は「もう53歳になりましたけど、昔で言うと元帥ですからね。それが、おしりを数百発叩かれて、我ながらよく頑張っているなと思います」と不条理を訴えながら「我々の高齢化を突いてきて『ハイテク機械を使って、何かやれ』みたいなことをしてくる。あれは、本当に初老虐待やと思います」とスタッフが仕掛けたトラップへの不満も口にした。

 同シリーズにたびたび出演しているマツコ・デラックスが、裏番組『第67回NHK紅白歌合戦』に出演することが発表されたことを受け「ガキ使シフトでは?」との声も飛んだが、松本は「どっちかというと、我々も紅白に出たい側なんですよ。おしりを叩かれることもないし、まさかタイキックとかもないだろうし」と本音をポツリ。「ただ、ヒット曲がないから、来年は何とかヒット曲を出すことで、この番組から卒業していくという」と理想的な引き際を明かしていた。

 浜田雅功(53)は声帯炎のため、この日の会見を欠席。所属事務所によると、同日に収録される冠番組『ダウンタウンDX』(毎週木曜 後10:00)への参加も見合わせとなったが、期限を決めた休養という形ではなく、症状が回復次第、仕事を再開していく予定だという。



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  • 元ほっしゃん。星田の引退発言イジった松本人志 (C)ORICON NewS inc.
  • 大みそか年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』の記者会見に出席した(左から)月亭方正、松本人志、遠藤章造、田中直樹 (C)ORICON NewS inc.
  • 大みそか年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』の記者会見に出席したココリコ(左から)遠藤章造、田中直樹 (C)ORICON NewS inc.
  • 大みそか年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』の記者会見に出席した月亭方正 (C)ORICON NewS inc.
  • 大みそか年越しスペシャル『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』の記者会見に出席した(左から)月亭方正、松本人志、遠藤章造、田中直樹 (C)ORICON NewS inc.

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