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あの「がんこちゃん」がアニメ化 12月先行放送、来年1月より本格スタート

 NHK・Eテレの人形劇でおなじみの『ざわざわ森のがんこちゃん』が20周年を記念して初めてアニメ化されることが5日、わかった。ざわざわ森の仲間たちとゲンくんの交流を描くコメディーアニメ『がん がん がんこちゃん』はNHK・BSプレミアムで12月19日、26日(両日とも後6:25〜6:30)の2週にわたって先行放送、来年1月23日よりレギュラー放送が開始される(毎週月曜 後6:25〜6:30)。

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 人類が滅亡して文明が失われた、超未来の地球が舞台の「がんこちゃん」。ざわざわ森に2020年からタイムマシンで人間の少年・ゲンくんがやって来る。タイムマシンが壊れてゲンくんはがんこの家に居候することになるが、ざわざわ森にはゲンくんの時代には当たり前にあった電気・水道・ガス・お金がない。テレビ・スマホ・コンビニも、ファーストフードもスナック菓子もゲームもない。さあ、ゲンくんはいったいどうやって暮らしていくのか。子どもも大人も楽しめるコメディーアニメシリーズを作っていく。

 声の出演は、根本圭子、小林由美子野沢雅子、緒方賢一、日高のり子龍田直樹、掘絢子、梅津秀行ほか。脚本はアニメ「ノラガミ」シリーズ、『荒川アンダーザブリッジ』などの赤尾でこ氏、アニメーション制作は10GAUGE。テーマ曲を歌うのは俳優の松平健

 大みそかにはEテレで『ざわざわ森のがんこちゃん』放送20周年スペシャル「エピソード0〜ざわざわ森とさばくのひみつ〜」(後5:00〜5:30)も放送決定。これまで謎とされてきた、人間が滅んだ謎や、ざわざわ森とその周りに広がる砂漠の秘密に、少しだけ迫る30分のスペシャル人形劇。がんこちゃんワールドに初めて登場する人間の少年・シンの声を鈴木福、妹・スイの声を内田未来の人気子役が担当。彼らの父の声を松平が演じ、番組テーマソングの新しいアレンジのフルバージョンも松平が熱唱する。

 『新・ざわざわ森のがんこちゃん』は通常、Eテレで毎週金曜、午前9時〜9時10分に放送中。



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  • NHK・Eテレで放送中『新・ざわざわ森のがんこちゃん』から新作アニメが登場。『がん がん がんこちゃん』BSプレミアムで放送(C)NHK
  • 12月31日放送、『ざわざわ森のがんこちゃん』放送20周年スペシャル「エピソード0〜ざわざわ森とさばくのひみつ〜」より(C)NHK
  • 新テーマソングを歌う松平健
  • 12月31日放送、『ざわざわ森のがんこちゃん』放送20周年スペシャル「エピソード0〜ざわざわ森とさばくのひみつ〜」に声の出演をする鈴木福
  • 12月31日放送、『ざわざわ森のがんこちゃん』放送20周年スペシャル「エピソード0〜ざわざわ森とさばくのひみつ〜」に声の出演をする内田未来
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