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FCバルセロナの最強トリオがTBSの大みそかに登場 競技内容発表


 今年の大みそかにTBSで放送される対戦型スポーツバラエティー『史上最大の限界バトル KYOKUGEN2016』(後6:00〜11:30)にサッカー界の最強チーム「FCバルセロナ」からメッシ、スアレス、ネイマールの最強トリオ“MSN”が出演する。この3人が同一テレビ番組に揃って出演するのは世界初。メッシ&スアレスコンビは中村俊輔遠藤保仁コンビと、ネイマールは岡崎慎司と対決する。

 メッシ&スアレスVS中村俊輔&遠藤保仁の競技内容は、2人の選手がパス&トラップを繰り返しながら、ボールを地面に落とすことなく、どこまで2人の距離を広げられるかを競う。挑戦回数が5回の中で、最高記録の距離が長いチームの勝利となる。正確なパスと卓越したトラップ技術が求められる、並のJリーグの選手なら30メートルでもかなり難しいとされる新企画。

 メッシ&スアレスはチャレンジ前に「俺たちならいい記録が出せるよ!」と自信満々。対する中村・遠藤も「相手はとんでもない2人だけど、この競技だったら勝てるチャンスはある! きょうは、すごい画を撮らせてあげるよ」と大番狂わせを宣言した。両チームとも抜群のチームワークと想像以上のテクニックで高記録を出し続け、大接戦の展開。勝ったのはどっちだ。

 ブラジル代表としてリオ五輪で金メダルを獲得したネイマールと、イングランド・プレミアリーグで弱小軍団と呼ばれていたレスターをチーム創設133年目にして奇跡の初優勝へと導いた岡崎の対決は、点取り屋の2人に相応しいボレーシュートの技術が試される。4つの箱からランダムにボールが発射され、そのボールを地面に落とさずに、ゴール内に設置された7個のターゲットを打ち抜いていく。持ち球が10球の中、打ち抜いたターゲットが多い選手の勝利となる。なお、許されるトラップは1回だけ。どこから出てくるかわからないセンターリングに反応する反射神経、トラップ技術、そして正確なシュートと点取り屋に必要不可欠な要素が凝縮された極限チャレンジとなる。

 ネイマールは「楽しそうなゲームだな!」とノリノリで、オーバーヘッドシュートを披露するなどスーパープレイを連発。対する岡崎も日本代表ユニフォームで登場し、「自分らしく泥臭く狙っていきます!」と果敢にチャレンジする。

 このほか、元K-1世界王者・魔裟斗と元PRIDE世界王者・五味隆典のメガマッチや、名門ヤンキースとドジャースから、同い年の田中将大投手と前田健太投手の対決なども放送される。



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