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浦井健治、シェイクスピア作品は「エネルギー必要」 体力持続のカギは睡眠

 俳優の浦井健治岡本健一ラサール石井中嶋しゅう佐藤B作が23日、都内で行われた舞台『ヘンリー四世』のフォトコールおよび囲み取材に出席した。

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 同作はウィリアム・シェイクスピアによる歴史劇。ヘンリー六世の祖父・ヘンリー四世や、その息子のハル王子(後のヘンリー五世)らを描く。一部「混沌」、二部「戴冠」の二部作6時間超におよぶ大作となっている。

 せりふ量も膨大で、大酒飲みの無頼の騎士・フォールスタッフ役の佐藤は「初めてシェイクスピア作品に出るが、いや大変でしたね。まだ体が変になる。せりふの量たるや…。こんなにしゃべるのは初めて。睡眠時間を減らさないと覚えられない。でも睡眠時間を減らすと体がもたない」と苦労を告白。ハル王子役の浦井は体力作りについて聞かれると「寝る」と即答し、「シェイクスピア(作品)って人間のエネルギーが必要。最後のせりふまで体力が到達できない」と語った。

 けいこが忙しく、お酒も飲めない日々が続いているというが、佐藤は「(終わって)酒を飲んでやるぞ、というのが楽しみですね」とにっこり。浦井は「僕はお酒が飲めないので、皆が『お疲れ』と言っている横でジンジャーエールを飲みたい」といい、「全員が時間を費やして、ギリギリまで時間を使い続けている奇跡の公演。この時間を心に刻むと永遠になると思うので、この大作を楽しんでいただけたらうれしい」とファンにアピールしていた。

 今月26日から12月22日まで、東京・新国立劇場中劇場で上演される。



関連写真

  • 舞台『ヘンリー四世』に出演する浦井健治 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『ヘンリー四世』の囲み取材に応じた(左から)中嶋しゅう、浦井健治、佐藤B作、ラサール石井 (C)ORICON NewS inc.
  • 印象的なシーンを10分ほど上映 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『ヘンリー四世』フォトコールで撮影 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『ヘンリー四世』フォトコールで撮影 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『ヘンリー四世』フォトコールで撮影 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『ヘンリー四世』フォトコールで撮影 (C)ORICON NewS inc.

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