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ディーン&ホランに次ぐ才能発掘へ アミューズ、多言語オーディションを初開催

 大手芸能プロダクション・アミューズが、初のマルチリンガル(多言語)アーティストのオーディションを開催することが8日、わかった。国際的に活躍するディーン・フジオカホラン千秋をアンバサダーに迎え、新たな原石を発掘する。

 アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界8ヶ所に拠点を置くアミューズが、『Amuse Multilingual Artists Audition “世界と、話そう。”』と題して開催する新オーディション。日本語に加えて、もう一つ以上の言語を話せることが条件で「日本と世界をつなぐ架け橋になるアーティスト」を発掘・育成する。

 対象年齢は6歳から30歳まで。国籍やジャンルは問わず、日本語に加えて、もう1つ以上の外国語を話すことができる方を募集。外国語は日常会話ができる程度でも構わないとのこと。書類ではなく写真画像、3分以内の動画で審査し、きょう9日から来年1月15日まで、オフィシャルサイトにてエントリーを受け付ける。

 日本生まれながら世界で活躍し、5ヶ国語(日本語、英語、北京語、広東語、インドネシア語)を操るディーンは「これを機にいろんなことが変わっていったらいいな。変化を歓迎したい」と“新風”に期待を膨らませ「人種とか国籍とか関係なく、いい出会いをたくさんしたい人に来てほしい」。幅広いフィールドで活躍する“先輩”として助言を送った。

 アイルランド人の父と日本人の母を持つハーフで、アメリカの大学に留学経験もあり、得意の英語力を生かして、バラエティや情報、語学番組などで存在感を発揮しているホランも「芸能界ほど、新しいものを欲している世界ってなかなかない。新しい個性が入ることによってできる新しい道もある」と大歓迎だ。

 続けて「オーディションって芸能界にいる人が一度は経験するところ。出国手続きみたいなもので、その後にどの国に行くか、どんな輝き方をするかは人それぞれだけど、まずはここを通らなきゃ始まらない。どんな人もチャレンジしないと始まらないので、お待ちしております!」と笑顔で呼びかけた。



関連写真

  • 多言語オーディションのアンバサダーを務める(左から)ディーン・フジオカ、ホラン千秋 (C)ORICON NewS inc.
  • 「変化を歓迎したい」と期待を膨らませたディーン・フジオカ (C)ORICON NewS inc.
  • 「お待ちしております!」と笑顔で呼びかけたホラン千秋 (C)ORICON NewS inc.

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