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TBS出水アナ『世界ふしぎ発見』でキリマンジャロ登頂成功「初めて現場で涙が出た」

 TBSの出水麻衣アナウンサー(32)が11月19日放送のTBS系『世界ふしぎ発見!』(毎週土曜 後9:00)でアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ山に初登頂したことがわかった。キリマンジャロでは地球温暖化によってサバンナの貴重な水資源である万年雪や氷河が後退しているといわれており、その現状とふしぎを出水アナがミステリーハンターとして現地からリポート。9月28日に到達した頂上への全行程50キロ6泊7日に密着し、動植物の営みや人々の暮らしを紹介していく。

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 登山経験は「高尾山に登ったことがあるくらい」だという出水アナは事前に国内でトレーニングを積み、初のキリマンジャロにアタック。「訓練の成果もあってか、現地では登り始めのころは順調だったのですが、次第に苦しくなりました」と困難にもぶつかった。しかしなんとか到達した山頂では「言葉にならないほど感動しました。アナウンサーの仕事について初めて現場で涙が出たほどです。帰ってからは度胸が付いたのか、仕事で緊張しないようになりました」とその後、変化も生まれたという。

 これまでに5回ミステリーハンターを経験しており「私にとって最も長く仕事をさせていただいている番組」と強い思い入れを明かす出水アナは「番組が放送30周年を迎えた今年、番組のタイトルの入った旗をキリマンジャロの頂上で掲げることができて、ほんの少しですが恩返しができたかなと思いました」と感慨深げに明かした。

 テレビマンユニオンの菅沼直之ディレクターは出水アナを起用した理由として、「苗字が『出水』だから、という理由だけでなく、今回はハードな現場になること、問題意識が高いこと、などアナウンサーとしてしっかり現地でのリポートを期待してお願いした次第です」と説明。

 また、番組では2004年8月4日の放送でもキリマンジャロを特集しているが、当時はスケジュールの都合から頂上には達していない。その時のロケも担当した菅原ディレクターは「大自然の素晴らしさと力強さを感じました」と噛みしめつつ「もっと頂上近くに氷河があると想像していたのですが、実際はかなり後退していて遠く離れていたので驚きました。地球温暖化の深刻さをまざまざと感じることなり、ショックでした」とその実態を明かしている。



関連写真

  • TBS系『世界ふしぎ発見!』でミステリーハンターとしてキリマンジャロ登頂に挑んだ出水麻衣アナウンサー (C)TBS
  • TBS系『世界ふしぎ発見!』でスタジオで登頂証明書を披露する出水麻衣アナウンサーと黒柳徹子、草野仁、野々村真 (C)TBS
  • TBS系『世界ふしぎ発見!』でミステリーハンターとしてキリマンジャロ登頂に挑んだ出水麻衣アナウンサー (C)TBS

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