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石田純一、夢は都知事より映画監督「そろそろ作る側に」

 タレントの石田純一が5日、都内で行われた映画『小さな園の大きな奇跡』の初日舞台あいさつに出席。劇中シーンになぞらえて、司会から「現在の夢」を問われた石田は「選挙とは関係ないですよね? 選挙は夢とは言えないですから」と前置きで笑わせつつ、「実はこの世界に映画監督になりたくて入った」と告白した。

 しかし「でもなれなかった。登竜門やきっかけもなく、会社も募集してなくて」と、志半ばのままだといい「そろそろ作る側に。かっこいい役は若い方に任せてね」と意欲をチラリ。

 「構想はあります」と豪語すると「歳を重ねてわかったこともある。ちょっと余裕がでてきて、20代では撮れなかった作品を撮りたいですね。皆さんの目で観てもらえるような映画を作りたい」と観客を前に抱負を語った。

 同作は、閉園の危機にあった幼稚園を建て直した1人の女性の実話に基づく人間ドラマ。有名幼稚園の元園長の女性が、資金不足に悩みながらも奮闘する姿を描く。



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