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遠藤憲一、“人面犬”役で『妖怪ウォッチ』出演「メイクしながら役作りした」

 俳優の遠藤憲一が『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』(12月17日公開)で、顔は人間、体は犬の姿をした妖怪・じんめん犬役で出演していることが26日、わかった。遠藤は「人としてお芝居をするのであれば、より考えて現場に入ることもありますが、今回はCGが施されるということもあり、あえて真っ白な状態で来て、CGのプロにききながら現場でできる範囲のことをしていきました」とコメントしている。

 じんめん犬は、サラリーマンだった過去を持ち、「女性にモテたい」という一心であらゆることに挑戦するも、そのたびに失敗を繰り返している妖怪。口グセは「チクショー!!」で、アニメシリーズには第3話から登場している。

 撮影当日、約1時間半に及ぶ顔の特殊メイクをした遠藤は、胴体の3D映像と合成するため、全身グリーンタイツに身を包んでスタジオ入り。遠藤の提案により、「チクショー!!」というセリフはいくつかのパターンを試しながら撮影された。遠藤は「今回は前もって考えるよりも、現場に入ってから作っていくのがいいのかなと思っていたので、メイクしながら役作りをしていきました」とコメントしている。

 また、同時に最新予告映像が解禁され、じんめん犬に扮した遠藤の姿もお披露目された。同映像では、エンマ大王役の山崎賢人、ぬらりひょん役の斎藤工のほか、主人公・ケータ役の南出凌嘉、生前のジバニャン(アカマル)の飼い主である少女・エミちゃん役の黒島結菜、ケータのクラスメイト・クマ役の澤部佑など、シリーズおなじみキャラクターも実写で登場している。

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  • 『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』でじんめん犬役を演じる遠藤憲一(C)LMYWP 2016
  • 特殊メイクでじんめん犬に変化していく遠藤憲一
  • じんめん犬

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