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龍真咲、宝塚退団1ヶ月も男役抜けず ヒールに苦戦「自然に戻ると思います」

 9月に宝塚歌劇団を退団した元月組・男役トップスターの龍真咲が25日、東京・麻布山善福寺で行われた「ラストダンスは私に」歌碑除幕式に出席。この日は、黒を基調としたドレス姿で登場した龍に、報道陣から衣装の感想を求められると「男役をしていただけで、元は女性なので、自然に戻ると思います」とヒールに苦戦しながらも笑顔を見せた。

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 同席した元宝塚歌劇団月組トップスターの大先輩、真琴つばさ(51)は「今言えることは、これからの道、この石ころのようだと思います」と足元の敷石に目をやり、「ここの上でこけないようになってください」と茶目っ気たっぷりのエール。龍も「しかと胸に刻みたいと思います」と笑顔で応えていた。

 「ラストダンスは私に」は“日本シャンソンの女王”と称された故・越路吹雪さんが、岩谷時子さんの訳詩で歌った最初のヒット曲。今年が越路さん三十七回忌、同日が岩谷さんの生誕100周年にあたることに合わせ、同所に2人の写真を合わせた歌碑が設置された。



関連写真

  • ヒールに苦戦していることを明かした龍真咲 (C)ORICON NewS inc.
  • 「ラストダンスは私に」歌碑除幕式の模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 歌碑 (C)ORICON NewS inc.
  • 「ラストダンスは私に」歌碑除幕式に出席した(左から)真琴つばさ、龍真咲 (C)ORICON NewS inc.
  • 「ラストダンスは私に」歌碑除幕式に出席した龍真咲 (C)ORICON NewS inc.
  • 「ラストダンスは私に」歌碑除幕式に出席した(左から)真琴つばさ、龍真咲 (C)ORICON NewS inc.
  • 「ラストダンスは私に」歌碑除幕式に出席した真琴つばさ (C)ORICON NewS inc.

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