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狩野アナ、『モヤさま』号泣卒業 “全力疾走”で締めくくり

 テレビ東京の狩野恵里アナウンサー(29)が16日放送の同局系バラエティー『モヤモヤさまぁ〜ず2 狩野アナ卒業SP inハワイ』(後6:30〜8:54)で、2013年4月から務めてきた同番組アシスタントとしての出演最終回を迎えた。

 ハワイロケ最終日となる今回は、現地の礼拝堂でピアノを見つけた狩野アナがさまぁ〜ずへ感謝の気持ちを込めてオリジナル曲を弾き語りしたり、レーサーの妻でもある狩野アナがゴーカート場で華麗なハンドルさばきを見せるなど、名残を惜しむようにさまぁ〜ずとの時間を楽しむ姿が放送された。

 最後のあいさつでは「大江(麻理子)さんからバトンをいただいて『モヤさま』という、本当にたくさんの方に見ていただく番組の一員になることができて。こんなにたくさんの幸せな日々を送らせていただいて、さまぁ〜ずさんの優しさを身近に感じて、2人じゃなかったらやっていけなかったと思います」とさまぁ〜ずの支えに感謝。涙ながらに「3年半、楽しかったです。本当にお付き合いいただきありがとうございました」と言葉を結んだ。

 その後、三村マサカズから「楽しかった、3年半。どうもありがとう」、大竹一樹から「楽しかったです。助けられましたよ。笑いで」と労われ握手。最後は“狩野アナらしく”全力で走り去るようさまぁ〜ずから指示を受けると「走れ!」の掛け声とともに号泣しながらハワイの街を疾走しカメラからフレームアウト。その後さまぁ〜ずのもとに戻ると、ピンマイクを置き、出番を終えた。

 番組は次週(23日放送)より、同局の福田典子アナ(25)が三代目アシスタントを務める。狩野アナは11月7日にスタートする平日夕方のニュース番組『ゆうがたサテライト』(月〜金 後4:54)のメーンキャスターを担当することが決まっており、報道のフィールドで新たなスタートを切る。



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