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小林麻央「遺伝性の乳がんではありません」 一部“うわさ”を否定

 乳がんで闘病中のフリーアナウンサー小林麻央(34)が7日、公式のブログを更新。一部で自身の乳がんが「遺伝性」と言われたことについて「遺伝性の乳癌ではありませんでした」と否定した。

 「私が遺伝性の乳癌だと断定したようなことが一部で言われていたようなのですが」と伝えた小林は「私は、乳がん 卵巣がん症候群の遺伝子検査をした結果、BRCA1 BRCA2の変異はともに陰性で、遺伝性の乳癌ではありませんでした」と検査を実施したことを報告。

 「乳がんを経験していた母は、ずっと胸のうちで『私のせいではないか』と自分を責めていました。そして、妹も乳がんとなると、姉(小林麻耶)は、相当不安があったと思います」と続け「私は、娘(麗禾ちゃん)のことも、とても心配で、私のせいで将来もし、、、と苦しい気持ちになりました」と心境を吐露した。

 遺伝子検査については「実際に受けて、結果を待つ人にしか正直分からない気持ちだと思いますが、ここまで、不安や心配があっても、遺伝子検査の説明を聞き、実際、検査を受けると決め、採血をしたまでは、それほどまでの怖さを想像していませんでした」という小林。しかし「結果を待つまでの間にどんどん現実を知ることの怖さがつのっていきました」と明かし「遺伝子検査は想像以上にセンシティブなことだと分かりました」とつづりブログを結んでいる。



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