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「体重計を捨てました」 高垣麗子のスタイル維持法

 モデルの高垣麗子が、先ごろ、ORICON STYLE elthaの取材に応じ、体型維持についての持論を展開。「最近、体重計を捨てました」と笑う高垣の、“美しく見せる方法”について話を聞いた。

 10代の頃から一線で活躍している高垣。以前はさまざまなダイエットに挑戦していたが、「たとえ1kg増えても、姿勢を正せば痩せて見えたりする」ことに気づき、体重計と決別。「カロリーや体重などの数字ではなく、見た目が大切だと思うんです」(高垣・以下同)。

 体重を気にしないかわりにより意識するようになったのが姿勢。「正しい姿勢は自分ではなかなか気づけないので、生態で整えてもらいながら教えていただいています。その後は、壁に背中をピッタリとくっつけて、真っ直ぐな姿勢をカラダにインプットさせるようにしています」。撮影時にもひと工夫。「お腹まわりは、前だけではなく、横も後ろもコルセットのようにキュッと締め上げるイメージで、引き締めるようにしています」。

 “細く見える角度やファッション”の研究にも余念がない。「ハイウエストのボトムやベルト使いで、目線が上に来るようなコーディネートを選ぶことが最近は多いです」。また、自身もアクセサリー&ジュエリーブランド『CISOLASSE』のクリエイティブ・ディレクターを務めているだけに、アクセサリー選びにもコツが…。「ピアスやイヤリングも顔が小さく見えるような長さや大きさのものを実際に身につけて、鏡をみて、自分にとってちょうどよいバランスのものを選ぶようにしています」。

 1kg、2kgに一喜一憂するのではなく、おだやかに背筋を伸ばして生きる日々。長年モデル活動を続け「本当の美しさについて考えた」結果が、今の高垣麗子を作り上げている。

【インタビュー特集】高垣麗子の美容習慣「ボディケア哲学&細見せコーデ」

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  • 小顔に見せるアクセサリーの付け方の一例
  • 細みせコーディネートの一例

提供元:eltha

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