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間寛平、みちのくマラソン完走 来年以降の継続を宣言「震災が忘れられないように」

 お笑いタレントの間寛平が24日、東日本大震災で大きな被害を受けた福島、宮城、岩手県でタレントらのランナーがたすぎをつなぎ、被災地に元気を届ける『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2016』の最終日を迎え、岩手県宮古市に無事ゴールした。

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 今月10日に福島・双葉郡のJヴィレッジをスタートした寛平は、過去最多の34市町村、過去最長の690キロを走破。この日参加した石田靖のほか、宮川大助・花子、村上ショージトータルテンボスパンサーら、計49人がたすきをつないだ。

 ゴール地点の宮古市立鍬ケ崎小学校には生徒や、市役所の職員ら約300人が待ちかまえており「寛平コール」で祝福。真っ赤なゴールテープを切った寛平は「やっとゴールを迎えられました。応援ありがとうございました。ア〜メーマー」とおなじみのフレーズで感謝の思いを伝えた。

 今回は40カ所の仮設住宅を訪問し、居住者との交流もはかってきたといい「心の復興をせんことには前に進めへん。来年は仮設に泊ろうと思います。もっと(被災者の方と)身近になりたい」とコメント。「走っているときに見える景色は少しずつ変わっているけど、復興にはまだまだ時間がかかると思う。震災が忘れられないように走り続けたいと思います」と来年以降の継続を誓っていた。



関連写真

  • 過去最長の690キロを走破した間寛平
  • 40カ所の仮設住宅を訪問
  • ゴール地点の宮古市立鍬ケ崎小学校には生徒や、市役所の職員ら約300人が集結
  • 『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2016』の様子
  • 『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2016』の様子
  • 『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2016』の様子
  • 『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2016』の様子
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