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間寛平、みちのくマラソンに使命感「復興に向かってはいるけどまだまだ」

 お笑いタレントの間寛平が4日、福島県庁で行われた『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2016』の概要発表記者会見に出席した。

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 同マラソンは、東日本大震災からの復興を願い、間が芸人仲間らと岩手、宮城、福島の被災地沿岸部を走る。8月10日に福島・双葉郡楢葉町をスタートし、24日に岩手・宮古市役所にゴール予定。前回より130キロ増え、全行程は684キロ。

 今年で5回目の開催。市民ランナーの参加やゴール地点を仮設住宅とするなど、被災者との交流をさらに深めることをテーマにしており、間は「走っているとき、家から出てきて涙を流して『(震災が)忘れられかけているのにありがとう』と言うてくれる人もいる。景色を見ても、復興に向かってはいるけどまだまだ。これからもずっと続けていきます」と誓い、使命感を燃やした。

 また、会見に先立ち、総監督を務める間が内堀雅雄知事を表敬訪問。内堀知事から「福島を始め、東北を勇気づけていただき、本当に感謝しています。寛平さんの言われる『前進前心』に、われわれも励まされています」と感謝されると「がんばろう福島、宮城、岩手」の刺繍が入れられたタスキを手渡された。

 間や住みます芸人のほか、村上ショージ宮川大助・花子、たむらけんじパンサーらの参加も決定。期間中は被災者らを招き、スイカ割りやお笑いショーを楽しむ「ふれあいイベント」を各地で予定し、「チームよしもと」のランナーと一緒に毎日のゴール地点まで走る、並走ゴールランナーも募集している。



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  • 『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2016』の概要発表記者会見に出席した間寛平(中央)ら

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