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8.6秒「徐々に…」収入減 大ブレイクから「ふた段落した」

 お笑いコンビ・8.6秒バズーカーが14日、都内で行われた舞台『希望の色』の制作発表会見に出席。昨年、旋風を巻き起こした「ラッスンゴレライ」の大ブレイクから「ふた段落くらいした」と自虐的に語った田中シングルは、収入が「徐々に減ってる…」と苦笑交じりに明かした。

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 ブレイク時には「1日21本」の仕事をこなす多忙ぶりを明かして驚かせた田中だが「きょう(の仕事)は3本です。記者会見も久々」と赤裸々に現状を告白。収入について話題が移ると「なんとか大丈夫だけど、徐々に減ってきている」とトーンダウンし、相方のはまやねんも「耐えてます…」と話した。

 “落差”は感じつつも「(ブレイク)当時は何も楽しくなかったので、笑顔がない状態だった。今は笑顔で楽しめてるし、地道に新ネタを作ったりしている」と田中。現在は活動拠点を大阪から東京へ移し「今は惰性で来てるだけなので、これからもう一回エンジンをかけ直したい」と再ブレイクに意欲を示した。

 「震災と復興」をテーマにした同舞台は、28日から31日まで東京・日経ホールで上演。ハチロクは、30日の夜公演に出演し、日替わりゲストが担当する劇中のワンコーナーで「被災地にボランティアにやってきた芸能人」を演じる。初挑戦の芝居に意気込みを語るなか、はまやねんは「舞台俳優の方にも力を入れていきたい」と色目をのぞかせた。

 会見にはそのほか、冴木杏奈新藤栄作、脚本・演出の高梨由氏、原作・総指揮の倉科遼氏が出席。倉科氏は「笑いが少ない舞台だから、ここ(ワンコーナー)でお客さまに笑って楽しんでいただきたい」とハチロクへの期待を話した。



関連写真

  • 懐事情や近況を明かした8.6秒バズーカー(左から)はまねやん、田中シングル (C)ORICON NewS inc.
  • キャスト一同(左から)倉科遼氏(原作)、はまやねん、田中シングル、冴木杏奈、新藤栄作、高梨由氏(脚本・演出) (C)ORICON NewS inc.
  • 冴木杏奈 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『希望の色』制作発表会見に出席した新藤栄作 (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『希望の色』制作発表会見に出席した高梨由氏(脚本・演出) (C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『希望の色』制作発表会見に出席した原作者の倉科遼氏 (C)ORICON NewS inc.

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