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ドリカム中村正人、ボーカル吉田美和への思い ユニットの裏事情を暴露

 DREAMS COME TRUEの 中村正人が3日放送のテレビ朝日系『関ジャム 完全燃SHOW』(毎週日曜 後11:15※一部地域を除く)にゲスト出演。「せっかく出演させていただくなら、本当に話したいことを伝えたい」と、中村たっての希望でボーカルの吉田美和との知られざる関係性や彼女の天才ぶり、ドリカムの裏側が暴露される。

 1989年のデビュー以来、ミリオンヒットを次々と生み出し、J-POP界を長らく牽引してきたDREAMS COME TRUE。しかし、私たちが知る彼らの活躍ぶりや関係性だけが、決してドリカムのすべてではない。それどころか、むしろ世間が誤解している部分も多かったことが判明。“衝撃の裏事実”の数々に、関ジャニ∞のメンバーも仰天していた。

 番組では中村が「吉田美和よ、俺のことキライなのか?」、「俺にも歌詩作りをさせてよ!」など、“胸に秘めた思い”を赤裸々に吐露。そんな中村はドリカムのマネージメント会社の代表取締役でもあり、さまざまな場面で吉田をコントロールしていると思われがちだが、実はその逆で、吉田がイニシアチブを取っていることが明かされる。

 今回は番組が独自に調べた「ファンが選んだドリカムの好きな曲ベスト30」も発表。そこにランクインした楽曲の中で“実は制作するのに困った曲”を中村自ら発表し、衝撃の告白を次々と繰り出す。中村が吉田の才能に感謝しているのは間違いなく、数々の名曲の歌詩を例に挙げながら、吉田のずば抜けた感性をひも解いていく。

 ジャムセッションの楽曲はドリカムの38thシングル「大阪LOVER」。中村がベース、村上信五がキーボード、安田章大錦戸亮がギター、大倉忠義がドラムを演奏。吉田が紡いだ言葉の一つ一つを、渋谷すばるが心を込めて歌いあげる。



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