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RIKACO、母親の死去を告白「気を失うくらい動転して…」 2人の息子の支えに感謝

 タレントのRIKACOが、28日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月〜金 正午)に出演。昨年、同居していた母親が自宅で急逝していたことを涙ながらに初告白した。

 自宅で母親と同居していたRIKACOは、亡くなった日の事を回想。その日は母の姿が見えなかったことから、心配になって探したところ、トイレで座ったまま固まっていた母を発見した。RIKACOは「気が動転してどうしていいか分からなくて。私が気を失うんじゃないかというくらい」と取り乱したが、叫び声を聞いた16歳の次男が駆けつけると、動揺するRIKACOを励ましながら救急車を手配し、人工呼吸など蘇生法を試みるなど迅速に対応した。

 救急車が自宅に到着した時には、すでに母親は息を引き取っていた。死因は急性心不全だった。

 最愛の母の突然の死という現実を受け止められず、なかなか立ち直れず途方に暮れていたRIKACOを支えたのは、2人の息子だった。次男は祖母が亡くなった際に出血があったというトイレをきれいに掃除し、長男は祖母の部屋をリフォームしてそこで暮らすことを決意。家族として新たな生活をスタートさせた。

 2人の息子のサポートを受け、徐々に元気を取り戻したRIKACO。今は家族3人が別々の部屋で寝ているが、「みんな枕の向きを東にして、同じ方を向いて寝ている」と、家族のつながりを感じさせるこだわりを明かした。



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