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実写映画よりひと足先にドクター・ストレンジとスパイダーマンが共演

 テレビ東京系で放送中のアニメ『アルティメット・スパイダーマンVS シニスター・シックス』(毎週火曜 後6:25)の第13話(28日放送)に、今冬、実写映画が公開予定のドクター・ストレンジ、さらに映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』でも大活躍した“小さな巨人”アントマンが登場することがわかった。

 ドクター・ストレンジは、マーベル屈指の魔術師とも呼ばれるスーパーヒーロー。元々は天才的な外科医だったが、事故で大けがを負い、自身の修行によって身につけた魔術を操って敵に立ち向かう。実写映画では、BBC製作ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』などで人気の俳優ベネディクト・カンバーバッチがドクター・ストレンジを演じることでも大きな話題を集めている。

 同アニメは、マーベルコミックのヒーロー、スパイダーマンを主人公にしたテレビアニメシリーズ。アベンジャーズとの共闘、そしてシールド・アカデミーにおけるヒーローチーム統率を経て「究極のヒーローとは何か」を学んだスパイダーマンが、新たなスパイダーマン軍団を結成し、宿敵ドクター・オクトパス率いるシニスター・シックスと繰り広げる“究極(アルティメット)”のバトルを描く。

 第13話「奇妙なハロウィーン」は、ハロウィーンの日にニューヨークの街に怪しい光が降り注ぎ、その光を浴びた子どもたちが、仮装したとおりの怪物に変身して、市民を襲い始めるパニックが発生。スパイダーマンはこの状況を解決するため、ドクター・ストレンジの元へ向かうが、量子レベルの空間に掛けられた魔法のため、阻止しに行くことができず、2人は自らの体の大きさを最小化する能力を持つアントマンにも助けを求めるというストーリー。スパイダーマン、ドクター・ストレンジ、アントマンの3人は、量子の世界に入り込み、街に仕掛けられた魔法を解くことができるのか?



関連写真

  • テレビ東京系で放送中のアニメ『アルティメット・スパイダーマンVS シニスター・シックス』第13話(6月28日)でドクター・ストレンジとアントマン、そしてスパイダーマンが共演(C)Disney
  • 映画化でも話題。マーベル屈指の魔術師“ドクター・ストレンジ”登場(C)Disney

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