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“岡山の奇跡”桜井日奈子がCMで巨人化 自分自身の姿を見て「面白ーい」

 “岡山の奇跡”として注目を集めた桜井日奈子が、賃貸物件検索サイト『いい部屋ネット』の新CM「いい部屋ウキウキ夏」篇に出演する。同CMは、替え歌に乗ってコミカルな踊りを見せ、人気を博している。今作では、高層ビルが建ち並ぶ街のジオラマが舞台となり、そのなかで“巨大化”した桜井が、「麦畑」の替え歌に乗り踊るのが観どころだ。

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 同CMでは、これまでに「ズンドコ節」の替え歌、吉本新喜劇のテーマソングでも使用された耳馴染み曲に続き、今回はオヨネーズの名曲「麦畑」が起用された。現在19歳の桜井は、初めて曲を聴いたそうだが、「ルンルンというか、夏って感じがしました」と今の季節にピッタリだと言う。

 撮影現場に入った桜井は、初めて見た本格的なジオラマに「ウルトラマンとか、こういうのでやっているんですよね? すごいなあ〜! 細かいところまで手がこんでいて、よく見ると『あっ!』と思うものもありました」と大興奮。撮影では振り付けの先生から「手が伸び切ってない」「頭が揺れないように」などと細かいチェックが次々と入った。監督からも「楽しそうに」など、指示が飛び、桜井の表情についても目の見開き方、口の形の作り方など、同CMでは毎回定番の顔芸も見れる。今回が3回目の撮影とあって桜井は、「最初のカットを撮り始めたときから、みんなで『あっ、思い出した』と話していました」と慣れてきたようだ。

 高架鉄道の前にしゃがみこんで、電車が走っていくのを上から眺めるカットでは、目の上に手をかざしたりしながら可愛らしい表情を見せたが、電車内からの乗客目線の合成カットではそんな桜井の顔が窓越しに大映しになり、まさに“巨人”状態。モニターでそんな自分を観て「面白ーい」と笑っていた。

 今春上京し、初舞台『それいゆ』で女優デビューも果たした桜井は、「役の気持ちになって感情が揺れて胸が苦しくもなりましたけど、それを毎回ちゃんと伝えられたわけではなくて。お芝居がこんなに難しいとは」と振り返る。7月からは『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)でドラマデビューも果たし、「演技がうまくなりたい熱が自分のなかですごくあるので、この勢いのまま他の作品にも出ていきたいです」と女優業に意欲を見せている。『いい部屋ネット』の新CMは、7月1日からオンエア。

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  • 巨人化した桜井日菜子ら(写真:田中達晃)
  • 桜井日菜子(写真:田中達晃)
  • 桜井日菜子(写真:田中達晃)

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