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長瀬智也が嵐・松本潤にリベンジ、ガチンコ相撲で先輩の貫禄を見せつける

 TOKIOの長瀬智也率いる映画『TOO YOUNG TOO DIE! 若くして死ぬ』チームが、6月23日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に参戦。長瀬はオープニングの“BUMP相撲”で松本潤と対戦、先輩の貫禄を見せつけた。

 “BUMP相撲”とは、透明なバルーンに入った各チーム2人ずつが土俵上でぶつかり合い、嵐を土俵外に落とすとその場所に応じてゲストチームにボーナスポイントが入る恒例のゲーム。この日は特別編として長瀬が単独で参戦。対戦相手を選ぶ場面は、「指名っていうか……いいよ、一番強いやつ出てきなよ」と挑発した。

 それに対し、嵐のメンバーは「じゃあ、俺は下がるね」(櫻井翔)、「俺もダメなんだよ、コレ」(相葉雅紀)と辞退が相次ぎ、二宮和也が「それはもう、J(松本)しかいないんじゃないの?」と指名、大野智も同意した。

 実は松本、レスリング五輪メダリスト・吉田沙保里にも勝った負け知らずのBUMP力士(3月10日OA)。だが、「TOKIOって言ったら相撲だからな」と謎の自信を見せる長瀬は、開始わずか5秒、2回のアタックであっさりと撃破。“ケツ振りダンス”で喜びを表し、その勢いで最終的なチーム勝利をゲット。以前『フラジャイル』チームで参戦した際の惨敗を見事払拭した。

 そんな長瀬に二宮は、「ババ抜き、あんなに弱いのにね……」とひと言、かつて行われた同ゲームでの長瀬の戦いぶりを揶揄してチクリ。次週30日放送には“ババ抜き最弱王決定戦”が放送され、現“最弱王”となってしまっている長瀬も参戦する。再び行われる、TOKIOと嵐の先輩後輩対決。果たして長瀬は、再び先輩の貫禄を見せつけることができるのだろうか。
(文/坂戸希和美)



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