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大黒摩季、病気治療乗り越え活動再開へ 約6年ぶりステージ復帰

 2010年から活動休止中のシンガーソングライター・大黒摩季(46)が5年10ヶ月ぶりに歌手として復帰することが19日、わかった。8月13日、故郷の北海道で行われる音楽フェス『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO』への出演を皮切りに本格的に歌手活動を再開させる。

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 大黒は2010年、子宮疾患の治療と不妊治療を理由に無期限の活動休止を発表。その後は、地元・北海道の長沼中学校に校歌、東日本大震災により被災した須賀川小学校の応援歌への歌詞提供、東日本大震災・熊本地震への復興支援など社会貢献活動のみを行っていた。手術と投薬治療などを続けてきた結果、持病の子宮腺筋症の根治が見込めたことから、今回の復帰を決意したという。

 活動再開にあたり、古巣のレーベル・ビーイングと再びタッグを組むことも同時に発表された。「あなただけ見つめてる」「ら・ら・ら」など90年代にミリオンヒットを連発したコンビの復活に期待が高まる。

 大黒は20日、自身の公式サイトにメッセージを掲載。「Stage(ステージ)を下り、何も武器を持たぬ“ただの私”として生きたことで、いかに皆さま方に生かされていたのかを知った」と活動休止の日々を振り返った。

 本格的な復帰となるライジングサンのステージについては「故郷の温かい懐に抱かれながら、これまでこの胸が張り裂けんばかりに蓄電したROCKエネルギーを大放出し、熱いスタートを切りたい」と気合十分に語っている。



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