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Draft King、ボーカルericaが脱退発表 元ステポニ2人が苦悩明かす

 4人組ガールズバンドDraft Kingのボーカル・ericaが、8月7日の東京・渋谷eggman公演をもってバンドを脱退することが14日、わかった。バンドの公式サイトなどで発表された。

 ericaはバンドのブログで「3年半 Draft Kingのボーカルとして活動してきましたが、自分自身への迷いや唄への想いなど今はしばらく、歌から離れたいという気持ちが強く、Draft Kingのボーカルを続けていくこと、ステージに立つことができないと思い、3月に『脱退したい』とメンバーやスタッフさんに相談させて頂きました」と経緯を説明。

 「自分勝手ではありますが、8月をもって、『脱退』という形を選ばせて頂きました。今まで応援してくれた多くのファンの皆さま、関係者の皆さまにはこのような形となってしまい本当に申し訳なく思っています」とお詫びした。

 メンバーのNOHANA(B)とSHIHO(Dr)はかつて、ボーカル脱退がきっかけとなり、2012年末にステレオポニーを解散。13年1月からDraft Kingの活動をスタートさせたが、再びボーカル脱退の問題に直面する形となった。

 NOHANAは自身のツイッターで「もうこんな思いはしたくなかったし、させたくなかった。ほんとにごめんなさい。。」とファンに詫び、SHIHOも「突然の報告、本当にすみません。何度も悩んだ。本当に何度も悩んだ」と苦悩を明かし、「でも、Draft Kingは無くさない」と解散はせずに活動を継続する意思を表明した。MAO(G)も「申し訳ない気持ちと同時に、これからもDraft Kingを応援し続けてほしい気持ちでいっぱいだということ。少しでも伝わってほしいです」とファンに訴えかけている。



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