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太賀、ゆとり役反響に感謝「役者冥利につきる」

 中川龍太郎監督の最新作『走れ、絶望に追いつかれない速さで』(東京・ユーロスペースで公開中)で、主演を務める俳優の太賀(23)がインタビュー番組『水曜のニョッキ』に登場。人気脚本家・宮藤官九郎氏による初の社会派ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)で、「ゆとりモンスター」の異名をとる山岸ひろむ役を好演している太賀だが、同作の反響を語ってくれた。

 同ドラマは、サラリーマンの坂間正和(岡田将生)、小学校教師の山路一豊(松坂桃李)、客引きで11浪中の道上まりぶ(柳楽優弥)ら“1987年生まれ”のゆとり第一世代の3人が主人公。太賀演じる山岸は、自由奔放な行動と情緒不安定な性格で上司の坂間を困らせるという役どころで、登場するや「主役3人に勝るとも劣らない存在感を放っている」とたちまち話題になった。

 演技力の幅広さも改めて注目された同作について、太賀は「(ドラマの役名で)エゴサーチしてみると『山岸、街で会ったらぶっ殺す』とか『マジ殴りたい』とかそういうのばっかりで、ちょっと最初は街を出歩くのが怖かったですね」と苦笑い。続けて「当然ですけど、実際は大丈夫でした。でも、そういう役を演じているので、そんな風に言っていただけるのは、役者冥利につきるなと思いました」と感謝した。

 また、気になるプライベートの話題になると「好きな女性ですか…目立ってる子の横でメガネかけてますみたいな、地味な女の子が好きですね」とポツリ。女性のドキッとくるしぐさについての質問にも「なんでもドキッとしますね。だから、すごく簡単な男です。あんまり、恋愛観とかは聞かれないから、何かすみません…」と恥ずかしそうに明かしていた。

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