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ラバーガール、4年ぶりに2人だけで作る単独ライブ開催「たまには大変なことしないと」

 お笑いコンビ・ラバーガールが、8月17日、18日の2日間、東京・杉並区の座・高円寺2で『大水が出た!』と題した2人だけで作る単独ライブを行う。大水洋介は「2人で作るのは正直大変ですが、たまには大変な事をしないとだらけちゃうので真面目に作ります」としながらも、「今のところ何もできていないので不安しかありません」と心境を吐露。相方の飛永翼も「急に開催を決めたので不安もありますが楽しい単独ライブにするのでぜひ来てくださいね!」とコメントを寄せた。

 ラバーガールはここ数年、大人計画所属の演出家・脚本家・映画監督の細川徹氏を迎えてコントライブを行ってきたが、2人だけで作るのは4年ぶり。飛永はその理由について、「結成10年を超えたあたりから、マンネリもあり、誰かと一緒に単独ライブを作りたいなあ、と考えて細川徹さんと一緒にやってきました。今回(2人だけで作るライブに挑む理由)は細川さんと仲違いしたわけではなく(笑)、2人でやることが新鮮に感じるかなぁ、という気持ちになったからです」と明かす。

 肝心の内容については、鋭意制作中とのことだが、飛永は「演出に関しては今まで細川さんに任せていた部分が多かったので、今回はシンプルに、ネタが面白く観えるライブになればいいなぁ、と思っています。これぞラバーガール、と言われるものになるといいな」と期待感高まるコメント。大水は2人で作ることによる変化について「とりあえずネタ作りの場所が喫茶店からカフェに変わりました」としながら、「音響や照明など、凝った演出を加えずにシンプルなネタをたくさん作りたい」と意気込みを語った。

 チケットは7日19時よりイープラスで先着先行発売開始。11日より一般発売される。



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