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『ちびまる子ちゃん』姉役・水谷優子さんに追悼続々

 フジテレビの人気アニメ『ちびまる子ちゃん』(毎週日曜 後6:00)お姉ちゃん(さくらさきこ)役として約26年間声を務め、今月17日に乳がんのため亡くなった声優の水谷優子さん(享年51)最後の収録回が29日放送され、ツイッターを中心にネットでは「最後までお仕事に行きたがっていたと言う彼女の魂の声です。耳に刻みたいです」などの声が集まった。

 この日の放送は『お姉ちゃんと写生大会に行く』『友蔵、まる子を叱りたい』の2本。水谷さん最後のセリフは2本目で「え、いいの、おじいいちゃん、話があったんじゃ……」というつぶやきだった。

 放送中にはツイッターを中心に「お姉ちゃんにお別れする」「目と耳に焼き付けよう」「最後までお仕事に行きたがっていたと言う彼女の魂の声です。耳に刻みたいです」「今までありがとうございます」「病魔に苦しんでいるとは思えない自然な演技で、とてもよかった…。ご冥福をお祈りします。」といった追悼コメントなどが続々と寄せられた。

 また、放送を前に、まる子(さくらももこ)役のTARAKOは自身のブログを更新。「天使になった17日可愛い寝顔に『はやいよバカ』って言ったらそばにいた泣き顔ハマジがやさしく『こら』」などとつづり「さよならなんて言うわけがない また会えるもん」と、水谷さんとの思い出を写真とともに振り返った。

 水谷さんは『ちびまる子ちゃん』のお姉ちゃんのほか、『デジモンアドベンチャー』の武之内空、『ブラック・ジャック』のピノコ、『犬夜叉』の蒼天など数々の声を担当した。



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