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福山雅治、自宅への不法侵入事件に言及 ファンのイメージ悪化を憂慮

 歌手で俳優の福山雅治が28日、自身がパーソナリティーを務めるTOKYO FM『福のラジオ』(毎週土曜 後2:00)で、今月6日に発生した自宅への不法侵入騒動について言及した。

 最初のCM明け、福山は「私の個人的な事件報道でお騒がせいたしまして、ご心配をおかけいたしました」と切り出し、「ケガもなく、何事も無く、取られたものもなく、とりあえず無事なんです」と報告したが、「とはいえ、気持ちのいいものではない」と心境を明かした。

 福山は「こういう機会だから言いますけど」と改まり、「25年以上の活動で、デビューしてから今までいろいろあった。怖い思いもした。表面化していないものもある」と、これまでの活動を回想。そのうえで、「一番嫌なのは、『福山のファンはこうなんだ』というざっくりとしたマイナスイメージで取られないようにしなくちゃ」と、今回の事件で”福山ファン”のイメージが悪化することを憂慮した。

 自身のファンは「いい人、優しい人が多い」とフォローし、「今までもいろんなことがあったけど、僕は変わらずに、これまで通りファンの方を信じてますから」と呼びかけ。そして、「今までと変わらず、これからも僕をはじめ僕のスタッフは、ファンのあなたを信じてますので、変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします」と語りかけた。

 事件は今月6日、福山と妻で女優の吹石一恵が暮らす東京・渋谷区のマンション居室に侵入した疑いで、同マンションの管理や住人の世話をするコンシェルジュの女が逮捕された。吹石は現場で犯人と鉢合わせしたと報じられていた。

 吹石の所属事務所は今月23日、公式サイトで吹石の近況について「元気に過ごしておりますのでご安心ください」と伝えた。



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