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中田クルミ、卵巣のう腫を告白 子宮内膜症も併発、7月に手術

 モデルの中田クルミ(24)が26日、自身のブログを更新し、卵巣のう腫であることを明かした。子宮内膜症も併発しており、7月に手術を受けるためその間は仕事を休むことを報告した。

 「女の子には全員に読んでほしいブログです」と書き出し、下腹部が膨らんだ自身の写真を公開。「デブか内臓下垂かと思って一生懸命運動したりインナーマッスルを鍛えるためにジムに通ったりバレエ通ったり」していたというが、「『卵巣嚢腫』という卵巣に液体が溜まってふくれあがってしまうという病気でした 正常な卵巣の大きさは2cm 私のものは13cmになってました」と告白した。

 病気の原因は「女性ホルモンの乱れだそうです」といい、「実は私、今年の頭ぐらいから複数の円形脱毛症に悩んでいました。多分それも、ホルモンの乱れが原因」と分析。さらに、子宮内膜症の併発も明かし、「毎年しっかり、産婦人科へ行って 子宮頸がんの検診 子宮内膜症の検診 しっっっっかりやっておけばよかったと本当に本当に後悔しています」と、早期発見できなかったことを悔やんだ。

 「本当に産婦人科に行くことの大切さを身をもって学びました」というが、自身は「ちゃんとしてない産婦人科に行ってしまったのが原因でこうなってしまいました」という体験から、「女の子はみんなちゃんとした産婦人科に(←ここ重要)ちゃんと行ってほしいです」と呼びかけ。

 「卵巣嚢腫は普段の生活ではほとんど気づきません」と発見の難しさを喚起。「7センチ未満ならばのう腫は薬で消えるそうです」と早期発見が重要であることから、「こんな病気があるんだってことをお友達でも、お知り合いでも少しでも広めていただけたら私はとっても嬉しいです」と訴えた。

 また、同じく卵巣のう腫を経験した歌手の宇多田ヒカルの言葉「お化け屋敷行くぐらいの気持ちで行ってみて!」を紹介し、「気軽な気持ちでフラっと行ってみてください! いろんなことがすっきりして人生が楽しくなると思います!」と若い女性へ検診を求めた。



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