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キャシー中島、皮膚がんだった 家族の励ましで受診と手術

 タレントのキャシー中島(64)が24日夜、自身のブログを更新。右目の下にテープを貼った写真を添え「イボを取ったのと言っていましたが実は皮膚ガンでした」と告白し、治療を受けていたことを明かした。

 異変に気が付いたのは約1年半前。当初は「小さな赤い点でした。なんだろうニキビかなと思っているとだんだん大きくなり、半年後ぐらいには小さなイボのようになり、グチュっとした感じになり、かさぶたができては剥がれ、またできて剥がれを繰り返し皮膚にならずグチュグチュとしていました。これは悪いものかもしれないっと思ったのは去年の11月頃でした」と経緯を説明。

 「皮膚がんだったらすごく大きく切らなくてはいけないのじゃないかと不安で胸がいっぱいになり」と病院を行くことをためらっていたが、娘の勝野雅奈恵(34)に背中を押され今年1月に大学病院で組織検査を受診。1週間後に検査結果が出て「基底細胞皮膚がん」だということが判明した。

 家族に励まされ、手術を受けたのは2月10日。「再発は嫌だったので大きく深く切って頂きました。それから昨日までずーっとずーっとテープを貼ってカバーしてきました。傷は縫ったのは一部であとは自然に盛り上がり治るのを待ちました」と経過を報告すると「心配してくださった生徒さん、ファンの皆さん、黙っていてごめんなさい。そしてありがとうございました」と感謝の言葉を伝えた。

 最後は「人生60代になるといろんなことが起こりますね。でも私、どんなことがあっても前を向き歩いていきます。それが私なので!」と結んでいる。



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