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脊山麻理子がロケ中に激怒 テレ朝Dがしくじった?

 AKB48のプロデューサー・秋元康氏が企画監修するテレビ朝日の番組『EXD44』(毎週月曜 深0:15※一部地域を除く)。番組は、テレ朝(=EX)のバラエティー番組の若手ディレクター(=D)から秋元氏が選抜したメンバー「EXD44」が毎週、映像コンテンツを制作。放送内で発表し、終了後はインターネット上に動画を公開して、視聴者から率直な意見・アドバイスをもらいながらスターディレクター目指して奮闘している。

 きょう23日の放送では、EXD最年長で元ドラマ監督経験者の高橋伸之D(44)が作品を披露。当初予定していた企画は、ギャラを通して芸能人に自分の価値を知ってもらう『私 脱いだら おいくら万円?』というもの。元日本テレビのアナウンサーで、フリー転身後にはグラビアデビューも飾った脊山麻理子が、電卓片手にアダルトなビデオメーカーを訪問。担当者に「もし自分がAVに出演したら、いくらもらえるのか」を直談判するという内容…だった。

 しかし、VTRは「僕はやってしまった。“告白”という形でしか放送することができないものを、作ってしまった」、そんなモノローグから始まる不穏なものに。

 実は、ロケ中、あることから脊山を激怒させてしまった高橋D。「グラビアが売れている、売れていないなんて関係ないから!」「それを私がやるのはおかしいですよね?」と、戦闘モードのままロケを続行する羽目に。もはやバラエティー番組とは思えないほどピリピリと張りつめた空気に支配されたロケの完全実録に帰結する。脊山がガチで激怒した理由とは?



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