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A.B.C-Z・塚田僚一、初の二人芝居に「ドキドキ」

 5人組グループ・A.B.C-Z塚田僚一、俳優の渡部秀が20日、東京・渋谷のパルコ劇場で行われた舞台『ボクの穴、彼の穴。』フォトコール後の囲み取材に出席した。

 戦争をテーマにした同舞台では、塹壕(ざんごう)に取り残された2人の兵士が、互いを「モンスター」だと信じ、姿の見えない相手への恐怖と疑心暗鬼に苛まれていく姿を描く。塚田と渡部は、穴の中に身を潜める兵士を二人芝居で熱演する。

 翻案・脚本・演出を担当するノゾエ征爾(はえぎわ)は「二人はキラキラしてる。ギャップのある設定だけど、人間味が好きでそれをなるべく活かしたいと意識した」と期待を寄せる。一方で初の二人芝居に挑戦する塚田は、初日をあす21日に控え「お話をいただいた時からドキドキ。初日がドッキリでもあってほしい気持ちもある。まだ怖いんです」と心境を吐露。

 パルコ劇場といえば、多くのジャニーズ所属の先輩たちがステージを踏んできた。「僕の楽屋が香取(慎吾)さん、草なぎ(剛)さん、稲垣(吾郎)さん、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷(太輔)とかが使っていたところ。ここを使わせていただけるんだ!」と興奮気味に語りつつ「それに飲まれないように発信していこうと。ドキドキ感、ワクワク感も戦場につながる部分はある。等身大で演じたい」と意気込んだ。

 渡部とはけいこや食事を通じて、距離も縮まったといい「女性のタイプも全然違う。僕は好きな人がいたらずっと一緒にいてラブラブしていたい」と塚田。渡部は「自分の時間がすごい大事。好きな人と一緒にいる時間も大切にしたいけど、どこか分けたい気持ちもある」とそれぞれの恋愛観を語るなど、和気あいあいとした雰囲気で取材に応じていた。



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