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紗栄子、尾崎ナナらSNS侵入で胸中 “不正アクセス対策”で注意喚起も

 ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に無断で侵入した男の逮捕を受け、被害に遭ったタレントの紗栄子(29)や尾崎ナナ(33)らが胸中を明かすとともにパスワードなどについて注意を促した。

 紗栄子はブログで「iCloudなどへの不正アクセスで、被疑者が逮捕された件でのニュースが昨日より流れており、皆様にはご心配おかけしております」とし「私自身、そういう話を聞いたことはありましたが実際に被害にあってみて事の深刻さに正直困惑しております」と心境を吐露。

 「今までももちろんパスワードの設定は分かりにくいものにしていたつもりですが、このようなことになり、自分の個人情報を守ることの大切さと深刻さを痛感しております」とつづり「今回の件で、警察の方から、パスワードを分かりにくいものにする、定期的に変える、同じパスワードを使いまわさない、ということが1番の不正アクセス対策と教えていただきました」とブログユーザーに助言し“不正アクセス対策”が記載されたサイトを添え喚起した。

 また、尾崎は、19日にテレビ朝日系『グッド!モーニング』(月〜金 前4:55〜8:00)のインタビューで「全く気づかなかった」と明かし「家もばれていたと思う。怖い」と胸中を告白。SNS無断侵入について、自身のパスワードが名前や誕生日などを組み合わせて作ったものだったといい、「ちょっと単純だったなと思います」と反省を口にした。

 今回の被害ではそのほか北川景子(29)、長澤まさみ(28)、武井咲(22)も含まれている。



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