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小倉智昭氏、膀胱がん早期発見で助言 排泄物で「七味唐辛子の粉一粒くらいの血尿」

 キャスターの小倉智昭氏(68)が13日、司会を務めるフジテレビ系生放送『情報プレゼンター とくダネ!』(月〜金、前8:00)で膀胱(ぼうこう)がんを公表した。放送後の『WEBとくダネ!』ツイッターの動画に登場した小倉氏は膀胱がんを早期発見できた理由を明かした。

 小倉氏は動画で「すみません。ご心配をおかけしておりまして」とお詫びし、改めて「膀胱の中にがんが見つかっちゃいまして」と報告。続けて「皆さん自分の排泄したものを本当によく見た方がいいですよ」と助言し「僕ね七味唐辛子の粉一粒くらいの血尿があるのを。塊があるのを去年のくれに見つけたんです」と告白。最後は「皆さんもお大事なさってください。おしっこは見た方がいいです!」と念を押した。

 小倉氏は朝の『情報プレゼンター とくダネ!』で手術のため1週間休養することを発表。現在の体調については「(先週の)土日までゴルフをやっていたぐらい」元気な状態だといい「ちゃんと戻ってまいります」と伝えた。



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