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『名探偵コナン 純黒の悪夢』児童向け小説版も人気

 劇場版シリーズ初の興行収入50億円を突破し、最高記録を更新中の『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』。シリーズ累計興行収入も全20作品で600億円を突破するヒットを飛ばしている。そんな中、子ども向けノベライズ本『名探偵コナン 純黒の悪夢』(小学館ジュニア文庫)も発売から1ヶ月で10万部(発行部数)、同文庫の「名探偵コナンシ」リーズとしても累計100万部(同)を突破したことが12日、わかった。大人向けの小説でも10万部を超えればヒットとされる中、児童向け小説の分野としては“大ヒット”と言える。

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 原作者の漫画家・青山剛昌氏が、1994年よりミステリー作家のコナン・ドイルと江戸川乱歩から名前を取った小学生探偵・江戸川コナンの活躍する『名探偵コナン』の連載を『週刊少年サンデー』(小学館)で開始してから22年。今年、テレビアニメ&劇場版が20周年を迎えた同シリーズが、連載当時からのファンだけでなく、子どもたちにドイルのシャーロック・ホームズや乱歩の少年探偵団シリーズのように、“小説”としても読み継がれる作品になりつつあるようだ。

 4月16日より劇場公開された『名探偵コナン 純黒の悪夢』は、週末観客動員数のランキングで3週連続1位を獲得(興行通信社調べ/4月16・17日、4月23・24日、4月29・5月1日の3週間)。5月8日(公開から23日間)時点で、シリーズ史上最高成績だった前作『業火の向日葵』(44.8億円)を超え、累計動員数398万2742人、累計興収50億5694万5900円(東宝調べ)となっている。



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  • 小説の分野でも「名探偵コナン」が浸透。小学館ジュニア文庫『名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)』が発行部数10万部を突破
  • 劇場版アニメ『名探偵コナン 純黒の悪夢』(C)2016 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
  • 劇場版アニメ『名探偵コナン 純黒の悪夢』(C)2016 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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  • 劇場版アニメ『名探偵コナン 純黒の悪夢』(C)2016 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
  • 劇場版アニメ『名探偵コナン 純黒の悪夢』(C)2016 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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