三浦友和の姉一家がテレビに登場

 俳優の佐藤浩市三浦友和が、きょう6日放送のTBS系『ぴったんこカン・カンスペシャル』(後7:56)に出演する。今回は、山梨県八ヶ岳山麓の清里高原で三浦の姉が営むペンションでロケを敢行。三浦の姉・弘子さん、弘子さんの夫でパリ・ダカールラリーで日本人初優勝した篠塚建次郎氏、三浦の甥っ子・建太くんら三浦の親族も登場する。

 三浦が待つペンションに向かったのは佐藤と同局の安住紳一郎アナウンサー。安住アナは約6年前に三浦が同番組に出演した際、聞きたいことをほとんど聞き出せなかった苦い過去を持つ。何を聞いても三浦にこっぱ微塵に打ち砕かれ、安住のアナウンサー人生の中で1位、2位を争う不完全燃焼な収録だったという。

 今回は、三浦と旧知の仲である佐藤を味方につけ、三浦から前回聞けなかったことを聞き出す魂胆らしい。安住アナは聞きたいことを付箋に書き出し、質問内容によって付箋を色分けする徹底ぶり。さらに三浦が妻・百恵さんのことを書いたことでも話題になった『相性』を熟読してきた安住アナは、結婚生活36年で夫婦喧嘩をしたことがないというのは本当か? 夫婦円満の秘訣は? 恋心はどう芽生えたのか?などを聞き出そうと奮闘する。三浦本人や姉・弘子さんたちから弟夫婦のプライベートな話を聞き出すことはできるのか。

 また、陶芸が趣味で、自身の窯を持っているという三浦の作品も披露。佐藤と安住アナも三浦とともに陶芸の蔵元を訪ね、ろくろを体験。三浦の見事なろくろさばきも見どころだ。



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  • 5月6日放送、TBS系『ぴったんこカン・カンスペシャル』安住紳一郎アナウンサー(右)は佐藤浩市(左)の協力を得て、三浦友和(中央)のプライベートを聞き出すことができるのか(C)TBS
  • 5月6日放送、TBS系『ぴったんこカン・カンスペシャル』三浦友和(左)の趣味である陶芸に挑戦する佐藤浩市(右)と安住アナ(中央)(C)TBS

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