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引退の歌丸「正直淋しい」 林家たい平が感謝と決意

 落語家の林家たい平(51)が2日、自身のブログを更新。5月22日の放送を最後に『笑点』大喜利司会を引退し、終身名誉司会に就任する桂歌丸(79)への感謝の思いや決意をつづった。

 4月30日、東京・後楽園ホールで行われた『笑点50周年記念スペシャル』(5月15日、後5:00 日本テレビ系)の収録で引退を発表した歌丸。たい平は「会場にいらしたお客様は信じられないのとびっくりし過ぎたのとで悲鳴やため息、言葉にならない声が会場にどよめきのように拡がりました」と当時の状況を明かした。

 続けて「笑点に、一番思いのお強い師匠が考えに考えての決断だと思いますので本当に残念でなりませんが受け入れなければいけません」と胸中を告白。「歌丸師匠も『正直淋しい』と仰ってました」といい「勇退という事実は変えられませんがこれからもご指導いただきたいと思います 残りの数回、歌丸師匠の司会を テレビの前の皆さんと一緒に噛みしめながら楽しみたいと思います」と前を向いた。

 「正式メンバーになっての10年は歌丸師匠の司会の元でした私の未熟な解答をすべて受けていただき優しい配慮で引っ張りあげて下さいました」と感謝したたい平。「笑点のお陰で歌丸師匠とご縁をいただけたこと落語家 たい平にとって宝物です」とつづり「生涯落語家 ・桂歌丸師匠の背中を見て精進して参ります」と決意を新たにした。

 現在、司会の後任は検討中で、歌丸は今後も番組の直前に放送されている5分番組『もう笑点』に出演する。



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