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元AKB48高城亜樹が所属事務所を退社 5月からフリー転向

 “あきちゃ”の愛称で知られる元AKB48高城亜樹(24)が1日深夜、所属していたワナタベエンターテインメントを4月末で退社したことを自身のブログで発表した。今後はフリーで活動していくという。

 高城は「タレントとして駆け出しの私を大切にして下さり、素敵なユニットに加入させていただき、主演ドラマや舞台、ラジオなどたくさんのチャンスを下さり大事に育ててきて下さったワタナベエンターテインメントの皆様には本当に感謝しています。ありがとうございます」と感謝。

 NGT48を兼務する柏木由紀(24)、昨年8月にAKB48を卒業した倉持明日香(26)と3人で派生ユニット、フレンチ・キスとしても活動していたが、フレキスも昨年11月に解散。その翌月には自身もAKB48からの卒業を発表し、今年2月23日のチームK公演をもってグループを卒業した。

 この日、5月1日に「唇にBe My Baby」劇場盤発売記念大握手会へ参加し、最後の活動を終えた高城は「AKB48を卒業してこれからの人生を歩んでいく上で、タレントとして、そして1人の大人として、たくさんの世界をみて成長したいと思いました」と決意。「そして5月1日からはフリーで芸能活動をさせていただきます」と宣言した。

 ファンに向け「皆さんにはたくさん心配かけてしまうけれども高城亜樹の人生を温かく見守って頂ければ幸いです。これからもマイペースに少しずつですが、夢に向かって前進できるよう精進していきたいと思っています。こんな私ですがこれからも応援よろしくお願いします」と結んでいる。

 今年1月26日に舞台に初挑戦した際には「この舞台が、グループから抜け出した第一歩だと思っている。女優としてこれから生きていくんだぞっていうのを出していきたい」と意気込みを語っており、今後の活動が注目される。



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