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「世界遺産」の制作会社が手がける日本の魅力発見ドキュメンタリー

 独自のコンテンツ開発に力を入れている定額見放題の映像配信サービス各社。「Amazonプライム・ビデオ」が先日発表したのは、全編4K撮影によるドキュメンタリー作品『Prime Japan −日本のこころに出会う−』。日本独自のオリジナル作品として、5月15日以降、毎月15日に新作を1本ずつ配信していく(全12エピソード、各60分)。海外のAmazonプライム・ビデオでも順次独占配信していく予定だ。

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 同作は、寿司、日本酒、日本刀などの文化・伝統から、デザイン、ファッション、現代建築まで、多様な切り口で日本の魅力を追求し、4Kならではの上質な映像美をもってその根幹にある「日本のこころ」を丁寧に描き出すノンフィクション。

 ナレーターは、女優の常盤貴子。ナビゲート役として、映画『ダーリンは日本人』(2010年)のトニー役、ドラマ『東京バンドワゴン』(13年、日本テレビ)のマードック役を演じ、日本文化への造詣も深い、ジョナサン・シェアが出演する。制作は『世界遺産』(TBS系)など高品質なドキュメンタリー番組を数多く手がけてきた、TBSビジョンが担う。

■公式ホームページ
http://www.amazon.co.jp/primevideo



関連写真

  • ドキュメンタリー作品『Prime Japan −日本のこころに出会う−』Amazonプライム・ビデオで5月15日より独占配信
  • 制作は『世界遺産』(TBS系)などを手がけるTBSビジョン
  • 毎月15日に新作を公開
  • ドキュメンタリー作品『Prime Japan −日本のこころに出会う−』ナレーションを担当する常盤貴子。Amazonプライム・ビデオで5月15日より独占配信
  • ドキュメンタリー作品『Prime Japan −日本のこころに出会う−』ナビゲーター役のジョナサン・シェア。Amazonプライム・ビデオで5月15日より独占配信

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