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釈由美子、お腹の子は「男の子」 亡き父も天国で「見守ってくれてる」

 妊娠中の女優の釈由美子(37)が4月30日、自身のブログを更新し、お腹の中の子の性別が「男の子」だということを発表した。

 昨年の1月に、父親を肺がんで亡くした釈。この日「父の遺志」のエントリーで生前自身に宛てた手紙の写真を添え、末尾に「早く結婚して、可愛い孫(男の子)をお父さんに抱かせてくれ。楽しみにしています 父」と書かれていたことを紹介した。

 これに釈は「まんまと、お腹の子は男の子でした」と明かし「釈家は四姉妹だったのでどうしても男の子が欲しかった父は孫に期待していました 待望の男の子を父の腕に抱かせてあげられなかったことが悔やまれますがきっと天国から、ニタニタ見守ってくれてることでしょう」と胸中を吐露。

 「私的には男の子でも女の子でもどちらでも嬉しいことに変わりはなかったのですが」とつづった釈だが「『男の子ですよ』と聞いてまず真っ先に父の顔が浮かんで、涙が止まりませんでした。。」と思いを明かし「早くも彼氏のように愛おしくてたまらないんだから産まれたらどうなっちゃうんだろう」と待望の第1子誕生を心待ちにしている。

 釈は昨年10月10日に一般男性と結婚。今年1月にブログで第1子妊娠を発表した。



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