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“九州芸人”が支援活動 熊本出身・ゴリけん「今こそ気持ちを一つに」

 ワタナベエンターテインメントの九州事業本部に所属する、ピン芸人のゴリけん波田陽区、お笑いコンビ・パラシュート部隊斉藤優と矢野ペペが19日、福岡・旧大名小学校で、熊本地震への義援金の呼びかけ、支援物資の荷物運びなどを行った。

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 熊本県出身のゴリけんは、一時、東京に拠点を置くものの、2006年に再び故郷九州を活動拠点に。パラシュート部隊は大阪出身でありながら、06年より福岡に移住し、温かく地元の人々に支えられてきた。波田陽区は約2週間前に福岡に引っ越したばかりだが、大学時代を過ごした熊本には夫人の実家や親戚も多く住んでいる。

 地元への恩返しをしたいという4人の呼びかけに、後輩芸人・タレントら総勢22名が集まり、高島・福岡市長が、大西・熊本市長と連携しながら、本当に現場が必要としている物資を的確に福岡県に集め、届ける「WITH THE KYUSHU プロジェクト」の活動に参加した。

 ゴリけんは「たくさんの方々が今回の復興のためにたくさんの物資、義援金を持って来てくださり、九州の底力を感じました。僕が熊本出身ということで『一緒に頑張ってください』というお言葉もかけていただき、皆様の温かさに涙が出る思いです。この絆があれば必ず再び立ち上がれると思います。まだまだ状況は厳しいですが、今こそ気持ちを一つにしてみんなで九州の力を見せましょう!!!」と呼びかけている。

 斉藤は「同じ九州というこいとで、みんなが仲間意識をもっていて、九州の絆みたいなものを感じました。涙が出そうになりました」と胸を熱くさせ、矢野も「僕らは九州出身ではないですが、僕らを受け入れてくれた九州に感謝が尽きません。共に一つとなってこの災害を乗り越えられたらなと思っております」とメッセージ。

 波田も「これからも九州の一員として引き続き、強い思いでこの震災の支援を続けていきたいです。みなさん一緒にがんばりましょう」と支援継続を誓っている。

 また、ゴリけん、パラシュート部隊の3名は、先月発売した『ゴリパラ見聞録DVD Vol.4』の印税を寄付すると発表している。



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  • ゴリけん、パラシュート部隊、波田陽区らが熊本地震の被災地支援活動を行った
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