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『ひるおび!』4年連続トップ スタート8年目を迎え好調維持

 TBS系昼の情報番組『ひるおび!』の2部(前11:55〜後1:55)が2015年(15年3月31日〜16年4月1日)の平均視聴率で6.7%を記録し、2012年度以来4年連続で同時間帯のトップを獲得した。4日、同局が発表した。視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

 さらに1部(前11:00〜11:55)と2部を合わせた放送全枠でも平均視聴率で5.7%を記録し、5年連続で同時間帯のトップとなった。

 松添美徳プロデューサーは「この結果は日頃から番組を支持していただいている視聴者の方の支えあってのものだと思っています。とは言え、昼のベルト番組は大激戦で、今年度は新たなステージに突入しています。そんな中でも“今起きている事に真摯に向き合う”という番組スタイルを失わずに、視聴者を裏切らない番組作りを心がけて参ります。ご期待ください」とコメントしている。

  菊野浩樹編成部長は改変理由について「好調な『ひるおび!』を前に倒して、より多くの方に見てもらいたいというのが第一。『おびゴハン!』はうちのタイムテーブルにはない番組ですので、視聴者ニーズに合うのではと研究した。他局を意識したというより、自分たちの番組のなかで好調なものを伸ばすことにした」と説明した。



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