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KAT-TUN田口&中丸ラジオ最終回「貴重な時間だった」

 人気グループ・KAT-TUN中丸雄一田口淳之介がパーソナリティーを務める文化放送のレギュラーラジオ番組『KAT-TUNのがつーん』(毎週月曜 深0:00)が21日、最終回を迎え、2012年からスタートした番組が約4年で幕を下ろした。

 番組内ではこれまでのコーナーを振り返り、中丸が「田口くんはギャグを作ってもらったことに尽きるんじゃないですか」と言うと、田口は「そのやりとりだけで楽しかった」としみじみ。「貴重な時間だった。みんな優しいよね、どうするの?みんな来週からこの時間」とおどけると、中丸は「俺はお前にどうするのって言いたいよ」と今月末でグループを脱退する田口にツッコミを入れた。

 田口は「全国の皆さんと絶対にこの時間に会える、この瞬間だけは誰にも邪魔されないで僕らと近い距離で聞けるという。ラジオが好きなんですよね、どうでもいいことをしゃべってもいいし」とありがたがると、中丸も「得たものもたくさんありますが、リスナーの皆さんの意見や手紙ありきでやっていたコーナーばかり。いい番組をやらせてもらいました」と感謝した。

  同グループは今春をもって田口が脱退、5月1日からは充電期間に入る。中丸は「番組は終わりますが、KAT-TUNの活動は続きますから、またKAT-TUNとして皆さんとお会いできれば」と呼びかけていた。



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