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『黒崎くん』中規模公開で異例のヒット 中島健人「反響に驚き家族で乾杯しました」

 Sexy Zone中島健人が主演する『黒崎くんの言いなりになんてならない』が、公開から3週目までの全国映画動員ランキングで1位、2位、5位にランクイン。公開館数160館という中規模公開ながら異例のヒットとなっている。3月16日時点で観客動員数62万人、興行収入7億3000万円を超えた。

 同作は、772スクリーンで公開中の『オデッセイ』のほか、『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』『家族はつらいよ』『アーロと少年』など公開規模が倍以上となる春休み映画の大作が続々と公開されるなかで、大健闘を見せている。

 劇場では、春休みに入った学生を中心に、友だち同士やカップル、親子など幅広い客層が見受けられ、レディースデーはとくに盛況。平日の動員数が連日、前週対比100%を超えるという異例の盛り上がりになっている。

 大ヒットを受けて中島は「ドS男子は斬新なテーマでしたが、皆さんの反応を聞くとしっかりエロキュンしてくれているんだなと日々実感しております。今までにない反響に驚き、家族で乾杯しました。みんなが観に行きたい!と思えるこの作品参加することができたことは僕の宝物になりました。おかわり黒崎くんぜひおススメします」とコメントを寄せた。

 同作は、昨年大ヒットを記録した『ヒロイン失格』『Orange』に続き、少女マンガ実写化ブームに新たな旋風を巻き起こしている。



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