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吉永小百合、出目昌伸さん偲ぶ「きわどいラブシーンも思い切って演じること出来た」

 きのう13日に亡くなった映画監督の出目昌伸さん(享年83歳)の訃報を受け、『天国の駅』(1984年)や『玄海つれづれ節』(86年)に主演した女優の吉永小百合が14日、コメントを寄せた。

 吉永は「ダンディな方でした。『天国の駅』は忘れられない作品です。美意識の強い監督がクールに見つめて下さったので、きわどいラブシーンも思い切って演じることが出来ました。“御病気との闘いに勝って”と祈っていたのですが、残念です」と思い出話とともに偲んだ。

 出目さんは黒沢明監督作品などで助監督を務め、68年に監督デビュー。代表作は『きけ、わだつみの声』(95年)、『霧の子午線』(96年)など。



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